新しい武器!! ― 2009/07/25 09:30:00
新しいプリンタを買ってしまった。
これまで使用してきたのはEPSONのPM-950CというA4プリンタである。
2002年2月に購入し、7年と5ヶ月間付き合ってきた。
染料系7色カートリッジという、当時のEPSONのA4プリンタではフラッグシップモデル的な位置づけであった。
私にとっては結構使い勝手が良く、いろんな場面で役立ってくれたお気に入りのプリンタである。
ところがここ3ヶ月ほど、起動時や作動時にこれまで聞いたことがないような音(ギギッとギアがきしむような)が発生しだし、文字のドットが微妙にずれるなどの症状が出てきていた。
ギャップ調整をかけてもあまり改善しないから、おそらくはヘッドを移動させるベルトかギアに問題が発生しているのだろう。
このプリンタのサポートは今年の3月で終了しており、メーカーでの修理ができなくなったこともあって、思い切って新しいプリンタを導入しようと決めたのだった。
実はウチにはもう1台、EPSONのPM-A820という複合機がある。
こいつはリビングに置かれていてカミさんが主に使用しているのだが、私のMac部屋は2Fにあるため、たとえネットワーク接続してもプリントするために1Fと2Fを数往復しなきゃいけないのでかなり不便なのだ。
やはり、自分の部屋に1台欲しいのである。
そんなわけで機種選定に入ったわけだが、染料系プリンタはPM-A820があるので、どうせなら性格の違う「フル顔料系プリンタ」にすることにした。
仕事に使用する場合は文書をプリントすることになるので、顔料インクというのはかなりメリットになることもうれしい点である。
自分なりの選定条件は以下の通り。(優先順)
1)黒だけでなく全色顔料インク
2)CD/DVDダイレクトプリント対応
3)スキャナはあるのでプリンタ単体でいい
4)できればインターフェイスにネットワークも装備
結果、以上の条件があらゆる機種にとってメリット・デメリットとなってしまう。
つまり、1)と2)を兼ね備えたプリンタがほとんどないのである。
A4フル顔料機は主にビジネスに使用されることから「CD/DVDダイレクトプリント」機能がない。
私はお気に入りの動画(F1の中継など)をDVDで保存しているのだが、DVDにダイレクトプリントでタイトル管理をするからこの機能は是非とも欲しい、というかはずせない!!
で、行き着いたのがEPSONのPX-G5300というEPSONでもハイエンドに次ぐハイスペックA3ノビ対応機。
写真を趣味にされる人に向いているこの8色顔料プリンタは、はっきりいって私にはオーバースペックすぎる感があったのだが、CD/DVDダイレクトプリントができるフル顔料機はこれしかなく、若干コストは高いけどしようがないかと思っていた。
ところが、6月初め頃だったか、EPSONのプリンタHPに見慣れぬ型番。
PX-1001という型番をクリックしたら、「7月下旬発売予定」の赤い文字とともに、スペックが紹介されている。
インターフェイスはUSB2が1本と直接ネットワークに接続できないものの、CMYK4色ながらCD/DVDダイレクトプリントも可能なお手軽価格のA3ノビ対応機とのことで、自分の使用目的や希望にもっとも近い機種と判断、購入決定となった。
おそらくすぐには店頭に並ばないだろうと思ってネットで注文、発売日の翌日にあたる昨日ウチに届いた。
今から設置しようと思っているところなのだが、とにかくワクワクしている。
実はウチのカミさん、ビーズアクセサリーの講師兼クリエイターだったりする。
楽しみでやっているから講師もボランティアだったり、自分で作ったアクセサリーも材料費のみで知り合いに分けるなど、全く商売としてはやってないのだが(笑)、それでもイベントなんかでポスターやチラシを作ることがある。
そういうときにもこのプリンタは威力を発揮するだろう。
意外にも使えそうなので良かった。
機会があれば、このブログでも後日談を紹介したい。
これまで使用してきたのはEPSONのPM-950CというA4プリンタである。
2002年2月に購入し、7年と5ヶ月間付き合ってきた。
染料系7色カートリッジという、当時のEPSONのA4プリンタではフラッグシップモデル的な位置づけであった。
私にとっては結構使い勝手が良く、いろんな場面で役立ってくれたお気に入りのプリンタである。
ところがここ3ヶ月ほど、起動時や作動時にこれまで聞いたことがないような音(ギギッとギアがきしむような)が発生しだし、文字のドットが微妙にずれるなどの症状が出てきていた。
ギャップ調整をかけてもあまり改善しないから、おそらくはヘッドを移動させるベルトかギアに問題が発生しているのだろう。
このプリンタのサポートは今年の3月で終了しており、メーカーでの修理ができなくなったこともあって、思い切って新しいプリンタを導入しようと決めたのだった。
実はウチにはもう1台、EPSONのPM-A820という複合機がある。
こいつはリビングに置かれていてカミさんが主に使用しているのだが、私のMac部屋は2Fにあるため、たとえネットワーク接続してもプリントするために1Fと2Fを数往復しなきゃいけないのでかなり不便なのだ。
やはり、自分の部屋に1台欲しいのである。
そんなわけで機種選定に入ったわけだが、染料系プリンタはPM-A820があるので、どうせなら性格の違う「フル顔料系プリンタ」にすることにした。
仕事に使用する場合は文書をプリントすることになるので、顔料インクというのはかなりメリットになることもうれしい点である。
自分なりの選定条件は以下の通り。(優先順)
1)黒だけでなく全色顔料インク
2)CD/DVDダイレクトプリント対応
3)スキャナはあるのでプリンタ単体でいい
4)できればインターフェイスにネットワークも装備
結果、以上の条件があらゆる機種にとってメリット・デメリットとなってしまう。
つまり、1)と2)を兼ね備えたプリンタがほとんどないのである。
A4フル顔料機は主にビジネスに使用されることから「CD/DVDダイレクトプリント」機能がない。
私はお気に入りの動画(F1の中継など)をDVDで保存しているのだが、DVDにダイレクトプリントでタイトル管理をするからこの機能は是非とも欲しい、というかはずせない!!
で、行き着いたのがEPSONのPX-G5300というEPSONでもハイエンドに次ぐハイスペックA3ノビ対応機。
写真を趣味にされる人に向いているこの8色顔料プリンタは、はっきりいって私にはオーバースペックすぎる感があったのだが、CD/DVDダイレクトプリントができるフル顔料機はこれしかなく、若干コストは高いけどしようがないかと思っていた。
ところが、6月初め頃だったか、EPSONのプリンタHPに見慣れぬ型番。
PX-1001という型番をクリックしたら、「7月下旬発売予定」の赤い文字とともに、スペックが紹介されている。
インターフェイスはUSB2が1本と直接ネットワークに接続できないものの、CMYK4色ながらCD/DVDダイレクトプリントも可能なお手軽価格のA3ノビ対応機とのことで、自分の使用目的や希望にもっとも近い機種と判断、購入決定となった。
おそらくすぐには店頭に並ばないだろうと思ってネットで注文、発売日の翌日にあたる昨日ウチに届いた。
今から設置しようと思っているところなのだが、とにかくワクワクしている。
実はウチのカミさん、ビーズアクセサリーの講師兼クリエイターだったりする。
楽しみでやっているから講師もボランティアだったり、自分で作ったアクセサリーも材料費のみで知り合いに分けるなど、全く商売としてはやってないのだが(笑)、それでもイベントなんかでポスターやチラシを作ることがある。
そういうときにもこのプリンタは威力を発揮するだろう。
意外にも使えそうなので良かった。
機会があれば、このブログでも後日談を紹介したい。
Fontのはなし ― 2009/07/23 10:55:00
昨日の日食はごらんになっただろうか。
私が住んでいる長崎地方でも、曇天だったものの雲の切れ間からちょいちょい顔を出してくれた。
これまで何度か部分日食は観たことがあるが、食の割合が90%以上というのはさすがに初めてだったので結構期待していた。
食の最大となった午前11時ごろ、あたりが薄暗くなり、それまでうるさいくらいに聞こえていた蝉の鳴き声がぱったりと聞こえなくなり、心なしか気温も下がったように感じた。
ほっそりした太陽を観ながら、本当に自然の大きさに感動した。
残念なのは曇天だったのではっきりした太陽を観られなかったことと、食の写真をしっかり記録できる撮影アイテムを持ってなかったことだ。(よって日食の写真はアップできない)
次回のチャンスまでにアイテムがそろえられればうれしいのだが(笑)。
ところで、些細なことなのだが、とても気になっていたこと。
このブログのページの表示フォントについてである。
私のMacのWEBブラウザ表示用フォントは、Safariが「OSAKA」、Firefoxが「ヒラギノ角ゴシックPro」を設定している。
ところが、どうしてもこのブログのページだけは「MS Pゴシック」で表示されてしまっていた。
ちなみに「OSAKA」はMac OS 9までのクラシック環境を含むMac OSのシステムフォント、「ヒラギノ角ゴシックPro」はMac OS X以降から標準装備となったフォントである。
余談だが、私がWindowsに食指が動かなかった理由の一つが「システム表示フォント」の粗さである。(Vistaでは少々改善されたようだが)
Mac OS Xではある程度小さい文字であっても、システム表示でもアウトライン表示をしてくれる。(6ポイントぐらいでもO.K.)
おかげでとても見やすい文字に慣れてしまったのだ。
話を戻して、ブラウザの設定を何度確認してもわからなかったのだが、サイト作成関連をいろいろ調べているうちに「どうもページ(サイト)自体でフォント設定をすることができる(HTMLやCSSで)」ということに行き着いた。
で、アサブロ管理画面を見ると、「ブログ設定」の項目に「CSS編集」というのがあるではないか。
開いてみると、記述文の中にフォント名が書かれている文を発見。
CSSの書き方はよくわからんけど、どうも指定された順番にインストールされているフォントを選んで表示するようだと解釈。
まぁ、失敗すれば初期設定に戻せばいいやとフォントの順番を入れ換えてみた。
更新してブログを表示してみると、見事にフォントが「OSAKA」に変わっていた\(^O^)/。
おそらくは、Macでこのページを見ている人には「OSAKA」、Win-Vistaで見ている人には「メイリオ」、Win-XP以前のWindowsで見ている人には「MS Pゴシック」またはシステムフォントでの表示となっているであろう。
よかった、よかった(笑)。
考えてみると、私のPC操作の歴史はまさにこのようなことの繰り返しだったように思う。
基本的に「マニュアルを読み込む前にとりあえずいじってみる」である。
自分なりに勝手に操作を覚えるものだから、使わない要素の部分は全く知らず、必要に迫られてどうしてもわからないときにマニュアルを見るのだ。
あまり良い方法ではないと自分でも思いながらも、そういうやり方をやっているときは少なくとも楽しんでいるのも事実である。
このパターンが染みついてしまっているので、これから変えることもできないだろうが、楽しければそれでいいのであろうと考える。
仕事でも大活躍のウチのMacだが、やはり私には最高の遊び道具であるのは間違いないようだ。
私が住んでいる長崎地方でも、曇天だったものの雲の切れ間からちょいちょい顔を出してくれた。
これまで何度か部分日食は観たことがあるが、食の割合が90%以上というのはさすがに初めてだったので結構期待していた。
食の最大となった午前11時ごろ、あたりが薄暗くなり、それまでうるさいくらいに聞こえていた蝉の鳴き声がぱったりと聞こえなくなり、心なしか気温も下がったように感じた。
ほっそりした太陽を観ながら、本当に自然の大きさに感動した。
残念なのは曇天だったのではっきりした太陽を観られなかったことと、食の写真をしっかり記録できる撮影アイテムを持ってなかったことだ。(よって日食の写真はアップできない)
次回のチャンスまでにアイテムがそろえられればうれしいのだが(笑)。
ところで、些細なことなのだが、とても気になっていたこと。
このブログのページの表示フォントについてである。
私のMacのWEBブラウザ表示用フォントは、Safariが「OSAKA」、Firefoxが「ヒラギノ角ゴシックPro」を設定している。
ところが、どうしてもこのブログのページだけは「MS Pゴシック」で表示されてしまっていた。
ちなみに「OSAKA」はMac OS 9までのクラシック環境を含むMac OSのシステムフォント、「ヒラギノ角ゴシックPro」はMac OS X以降から標準装備となったフォントである。
余談だが、私がWindowsに食指が動かなかった理由の一つが「システム表示フォント」の粗さである。(Vistaでは少々改善されたようだが)
Mac OS Xではある程度小さい文字であっても、システム表示でもアウトライン表示をしてくれる。(6ポイントぐらいでもO.K.)
おかげでとても見やすい文字に慣れてしまったのだ。
話を戻して、ブラウザの設定を何度確認してもわからなかったのだが、サイト作成関連をいろいろ調べているうちに「どうもページ(サイト)自体でフォント設定をすることができる(HTMLやCSSで)」ということに行き着いた。
で、アサブロ管理画面を見ると、「ブログ設定」の項目に「CSS編集」というのがあるではないか。
開いてみると、記述文の中にフォント名が書かれている文を発見。
CSSの書き方はよくわからんけど、どうも指定された順番にインストールされているフォントを選んで表示するようだと解釈。
まぁ、失敗すれば初期設定に戻せばいいやとフォントの順番を入れ換えてみた。
更新してブログを表示してみると、見事にフォントが「OSAKA」に変わっていた\(^O^)/。
おそらくは、Macでこのページを見ている人には「OSAKA」、Win-Vistaで見ている人には「メイリオ」、Win-XP以前のWindowsで見ている人には「MS Pゴシック」またはシステムフォントでの表示となっているであろう。
よかった、よかった(笑)。
考えてみると、私のPC操作の歴史はまさにこのようなことの繰り返しだったように思う。
基本的に「マニュアルを読み込む前にとりあえずいじってみる」である。
自分なりに勝手に操作を覚えるものだから、使わない要素の部分は全く知らず、必要に迫られてどうしてもわからないときにマニュアルを見るのだ。
あまり良い方法ではないと自分でも思いながらも、そういうやり方をやっているときは少なくとも楽しんでいるのも事実である。
このパターンが染みついてしまっているので、これから変えることもできないだろうが、楽しければそれでいいのであろうと考える。
仕事でも大活躍のウチのMacだが、やはり私には最高の遊び道具であるのは間違いないようだ。
裏街道? ― 2009/03/23 20:42:15
前のブログサイトでも書いているのだが、私のパソコン歴は20年になる。
そのおかげでまわりの人よりは若干パソコンを扱うことができるようにはなっている。
そのせいか、よくパソコン購入に関して相談を受けたりするのだが、実は私はこいつがとても苦手なのだ。
私のパソコン歴は20年前、SHARPの「X1 turboZ III」という8bit機から始まった。
当時の8bit機の主流はPC-8801、その後を富士通のFM-7とX1シリーズが追うような感じだったと思う。
そうそう、MSXなんて規格のパソコンもありましたね。
パソコン自体の主流は16bit機に移行している頃で、PC-9801なんかもメジャーになっていた頃だ。
この時点で主流派ではなかっただろう、何せX1シリーズはこのX1 turbo Z IIIで終わってしまうのだから(笑)。
その後、MS-DOSを覚えるためにPC-9801 nvを使ったものの、すぐにこれまたSHARPのX68000を使用した。
10年ほど前に職場の同僚から故障したPower Macintosh 8100/100 AVを譲ってもらい、修理して使い出してからはずっとMacを使っている。
Windowsメインのこのご時世、ここまで裏街道を突っ走るのも珍しいかもしれない。
現在のメインマシンはデスクトップMacとしては3台目のMac Proである。
ちなみに現在ウチにはこのMac Proの他にMacBookが2台ある。
ウチは3人家族なのだが、3人それぞれ専用のMacがあるのだ。
ここまででおわかりかもしれないが、私はプライベートでほとんどWindowsを使ったことがないのだ(笑)。
だからパソコン購入のアドバイスに困ってしまうのである。
ただ、MacにしろPCにしろ基本の部分は変わらないので、ハード面でのアドバイスをするようにしている。(CPUやメモリ、HDDなど)
そのかわりソフトウェアは訊かないでねと言っておくのだが(^_^;)。
「どんなのが使いやすい?」と言われてもどういう風に使うかわからなければ何とも言えない。
要は使ってみないとわからないのである。
その点、私はMacというパソコンに出会えて良かったと思っている。
機種変更はあるものの、この10年Mac(Mac OS)を使い続けているのだから。
何しろ使っていて楽しいのである。(事務的にならないのだ)
職場の同僚に「パソコンはどんなのを買えばいいかな?」と訊かれたときに、そんなことをふっと思ってしまったのだ。
そのおかげでまわりの人よりは若干パソコンを扱うことができるようにはなっている。
そのせいか、よくパソコン購入に関して相談を受けたりするのだが、実は私はこいつがとても苦手なのだ。
私のパソコン歴は20年前、SHARPの「X1 turboZ III」という8bit機から始まった。
当時の8bit機の主流はPC-8801、その後を富士通のFM-7とX1シリーズが追うような感じだったと思う。
そうそう、MSXなんて規格のパソコンもありましたね。
パソコン自体の主流は16bit機に移行している頃で、PC-9801なんかもメジャーになっていた頃だ。
この時点で主流派ではなかっただろう、何せX1シリーズはこのX1 turbo Z IIIで終わってしまうのだから(笑)。
その後、MS-DOSを覚えるためにPC-9801 nvを使ったものの、すぐにこれまたSHARPのX68000を使用した。
10年ほど前に職場の同僚から故障したPower Macintosh 8100/100 AVを譲ってもらい、修理して使い出してからはずっとMacを使っている。
Windowsメインのこのご時世、ここまで裏街道を突っ走るのも珍しいかもしれない。
現在のメインマシンはデスクトップMacとしては3台目のMac Proである。
ちなみに現在ウチにはこのMac Proの他にMacBookが2台ある。
ウチは3人家族なのだが、3人それぞれ専用のMacがあるのだ。
ここまででおわかりかもしれないが、私はプライベートでほとんどWindowsを使ったことがないのだ(笑)。
だからパソコン購入のアドバイスに困ってしまうのである。
ただ、MacにしろPCにしろ基本の部分は変わらないので、ハード面でのアドバイスをするようにしている。(CPUやメモリ、HDDなど)
そのかわりソフトウェアは訊かないでねと言っておくのだが(^_^;)。
「どんなのが使いやすい?」と言われてもどういう風に使うかわからなければ何とも言えない。
要は使ってみないとわからないのである。
その点、私はMacというパソコンに出会えて良かったと思っている。
機種変更はあるものの、この10年Mac(Mac OS)を使い続けているのだから。
何しろ使っていて楽しいのである。(事務的にならないのだ)
職場の同僚に「パソコンはどんなのを買えばいいかな?」と訊かれたときに、そんなことをふっと思ってしまったのだ。
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