おめでとう!清峰高校!! ― 2009/04/02 20:05:17
春の選抜高校野球、見事に清峰高校が勝利した。
長崎県代表としては春・夏通じて初めての優勝である。
昼休みにちょっとだけ見てて、優勝の瞬間は仕事時間だったために見てないのだが、清峰だけでなく花巻東のピッチャーもいいピッチャーのように見えた。
1-0という点差もそれを裏付けるものだろう。
全部は見てないがすばらしい試合だったと思う。
実は20年ほど前、私のいとこが長崎海星高校のピッチャーをしていて、長崎県代表として甲子園で投げたことがある。
もしかしたらそのいとこが私よりも感慨深く思ってるかもしれない。
とにかく長崎県民としては悲願とも言える優勝であったのは間違いない。
とりあえず、清峰・花巻東の選手および関係者の皆様、おつかれさまでした。
長崎県代表としては春・夏通じて初めての優勝である。
昼休みにちょっとだけ見てて、優勝の瞬間は仕事時間だったために見てないのだが、清峰だけでなく花巻東のピッチャーもいいピッチャーのように見えた。
1-0という点差もそれを裏付けるものだろう。
全部は見てないがすばらしい試合だったと思う。
実は20年ほど前、私のいとこが長崎海星高校のピッチャーをしていて、長崎県代表として甲子園で投げたことがある。
もしかしたらそのいとこが私よりも感慨深く思ってるかもしれない。
とにかく長崎県民としては悲願とも言える優勝であったのは間違いない。
とりあえず、清峰・花巻東の選手および関係者の皆様、おつかれさまでした。
マレーシアGP ― 2009/04/10 18:05:00
金曜になってこの話題というのもなんなのだが、日曜日に行われた F1 マレーシアGPはある意味お粗末であったように思う。
レースがスタートして22〜3周目に入ったくらいだったか、事前に予想されていた雨が降り出した。
初めはそれほど雨足は強くなかったのだが、30周目くらいからとんでもないどしゃ降りになり、32周目に入ったところでセーフティカーがコースイン、直後に赤旗中断となった。
40分以上様子を見ていたがそのままレース終了となり、31周目のリザルト採用&ハーフポイント付与で確定した。
優勝は第1戦に続きブラウンGPのジェンソン・バトンであった。
ジェンソンはスタートでミスをし一時は4位まで順位を落としたのだが、安定したドライブで1回目のピットストップ終了時にはトップに返り咲いた。
その直後に雨のどたばたとなったのだが、それでもトップのまま終わっているのだから今年のブラウンGPのクルマの良さがわかる。
資金難のチームだから開発費がどれだけ出せるかは未知数。
とにかくシーズン序盤で一気に引き離しておきたいところだろうが、この2戦を見る限りではまだまだ「ついてこれるクルマが見あたらない」ように思える。
もしかしたら序盤の貯金で優勝できるかもしれないなと、すごい夢をみてたりする。
とにかく、ジェンソンがんばれ!!である。
さて、冒頭に書いたお粗末とはチームやドライバーではなく「レースコントロール」のほうである(まぁ、フェラーリのあの作戦は何よって話は置いといて(笑))。
レースのスタート時刻の17:00である。
マレーシアである。 夕方はスコールが降る熱帯である。
バーニーは天気は予想できないとか発言したようだが、少なくとも私は小学校か中学校の理科や地理で「この地域の夕方は雨が降りやすい」みたいなことを習ったような記憶がある。
CS中継の解説の今宮さんも「スタート時刻を聞いたときに大丈夫か?と思った」と言われてるし、ドライバーの中にも天候を懸念している人が何人もいた様子。
つまりは日中で行うよりも「ある程度天候の悪化が予測できる状態」であったのだ。(私見)
なお、リスタートの準備を行いながらもそのまま終了とした判断は賢明だったと思う。
レースに危険はつきものだし、ドライバーもある程度覚悟を決めてクルマに乗ってるだろうが、余分な危険分子を増やすことは愚行である。
次のシーズンでのマレーシアGPはスタート時刻が変更されるだろうと思う、いや変更しないといけないと思う。
視聴率をとるためにヨーロッパでの放送時刻を考えなきゃいけないのはわかるが、レース自体があんなようでは本末転倒である。
ひとりのレースファンとして、楽しいレースを期待しているのである。
レースがスタートして22〜3周目に入ったくらいだったか、事前に予想されていた雨が降り出した。
初めはそれほど雨足は強くなかったのだが、30周目くらいからとんでもないどしゃ降りになり、32周目に入ったところでセーフティカーがコースイン、直後に赤旗中断となった。
40分以上様子を見ていたがそのままレース終了となり、31周目のリザルト採用&ハーフポイント付与で確定した。
優勝は第1戦に続きブラウンGPのジェンソン・バトンであった。
ジェンソンはスタートでミスをし一時は4位まで順位を落としたのだが、安定したドライブで1回目のピットストップ終了時にはトップに返り咲いた。
その直後に雨のどたばたとなったのだが、それでもトップのまま終わっているのだから今年のブラウンGPのクルマの良さがわかる。
資金難のチームだから開発費がどれだけ出せるかは未知数。
とにかくシーズン序盤で一気に引き離しておきたいところだろうが、この2戦を見る限りではまだまだ「ついてこれるクルマが見あたらない」ように思える。
もしかしたら序盤の貯金で優勝できるかもしれないなと、すごい夢をみてたりする。
とにかく、ジェンソンがんばれ!!である。
さて、冒頭に書いたお粗末とはチームやドライバーではなく「レースコントロール」のほうである(まぁ、フェラーリのあの作戦は何よって話は置いといて(笑))。
レースのスタート時刻の17:00である。
マレーシアである。 夕方はスコールが降る熱帯である。
バーニーは天気は予想できないとか発言したようだが、少なくとも私は小学校か中学校の理科や地理で「この地域の夕方は雨が降りやすい」みたいなことを習ったような記憶がある。
CS中継の解説の今宮さんも「スタート時刻を聞いたときに大丈夫か?と思った」と言われてるし、ドライバーの中にも天候を懸念している人が何人もいた様子。
つまりは日中で行うよりも「ある程度天候の悪化が予測できる状態」であったのだ。(私見)
なお、リスタートの準備を行いながらもそのまま終了とした判断は賢明だったと思う。
レースに危険はつきものだし、ドライバーもある程度覚悟を決めてクルマに乗ってるだろうが、余分な危険分子を増やすことは愚行である。
次のシーズンでのマレーシアGPはスタート時刻が変更されるだろうと思う、いや変更しないといけないと思う。
視聴率をとるためにヨーロッパでの放送時刻を考えなきゃいけないのはわかるが、レース自体があんなようでは本末転倒である。
ひとりのレースファンとして、楽しいレースを期待しているのである。
BGM ― 2009/04/19 20:04:00
昔から何かに集中するときはBGMが必要な性質(タチ)である。
学生時代も勉強している間は音楽がかかってないと集中できず、音楽をかけながら勉強していると母親によく叱られていた。
まぁ、昔の人なので「ながら作業」は身につかないと思っていたのだから仕方ない。
ちなみにウチのカミさんは音楽がかかっていると集中できない派だそうだ。
そんなわけで、今でも何かするときはほぼ音楽がかかっている。
Macが起ち上がってる時はiTunesでずっと鳴りっぱなしだったりして。
もともとはフォークやニューミュージックといわれる分野が好きだったのだが、最近は歳とったせいなのかそれほどこだわらなくなったように思う。
実際に高一のムスメと同じものを聴いてたりするし、もちろん昔ながらにフォークを聴いてたりもする。
中学時代はYMOがブームで、その流れかPerfumeだって聴いていたりするのだ(笑)。
そんな中、最近のお気に入りは「とくダネ!朝のヒットスタジオ(オムニバス・09/04/19現在vol.4まで発売)」である。
フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の中のコーナーだった「朝のヒットスタジオ」で紹介された曲を集めたアルバムなのだが、これがまたアラフォー世代には涙ものの珠玉のアルバムシリーズとなっている。
子供の頃に流行った曲から社会に出たばかりの頃の曲まで幅広く入ってるもんだからたまりません。
おまけに年代は合わなくても得意分野のフォークまで入ってるんだから、あたしゃほとんど唄えますぜ、ダンナ(笑)。
とにかくこのアルバムはオススメである。
興味がおありの方は買えとは言わないが、レンタルをオススメするのである。
学生時代も勉強している間は音楽がかかってないと集中できず、音楽をかけながら勉強していると母親によく叱られていた。
まぁ、昔の人なので「ながら作業」は身につかないと思っていたのだから仕方ない。
ちなみにウチのカミさんは音楽がかかっていると集中できない派だそうだ。
そんなわけで、今でも何かするときはほぼ音楽がかかっている。
Macが起ち上がってる時はiTunesでずっと鳴りっぱなしだったりして。
もともとはフォークやニューミュージックといわれる分野が好きだったのだが、最近は歳とったせいなのかそれほどこだわらなくなったように思う。
実際に高一のムスメと同じものを聴いてたりするし、もちろん昔ながらにフォークを聴いてたりもする。
中学時代はYMOがブームで、その流れかPerfumeだって聴いていたりするのだ(笑)。
そんな中、最近のお気に入りは「とくダネ!朝のヒットスタジオ(オムニバス・09/04/19現在vol.4まで発売)」である。
フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の中のコーナーだった「朝のヒットスタジオ」で紹介された曲を集めたアルバムなのだが、これがまたアラフォー世代には涙ものの珠玉のアルバムシリーズとなっている。
子供の頃に流行った曲から社会に出たばかりの頃の曲まで幅広く入ってるもんだからたまりません。
おまけに年代は合わなくても得意分野のフォークまで入ってるんだから、あたしゃほとんど唄えますぜ、ダンナ(笑)。
とにかくこのアルバムはオススメである。
興味がおありの方は買えとは言わないが、レンタルをオススメするのである。
ビール、ビール!!(その2) ― 2009/04/26 17:20:00
給料日直後のために私の懐もちょっとだけあたたかい。
てなわけで「ビールを買おう!」と酒屋さんへ行き、ふと思った。
「サントリーのプレモルとキリンの一番搾りを飲み比べてみよう(^o^)。」
プレモルは発売された直後に一度だけ呑んだのだが、うまいかなと思いはしたもののそれ以来呑んでなかった。
ヱビスビールは別格と思えるくらい味が濃いので今回は除外。
プレモルの前に出ていた「モルツ」は麦芽100%ではあったものの私には味が薄く感じたのだが、プレモルはそういった印象はなかったように記憶しているのでけっこう期待しながら飲み比べてみた。
まずはプレモルを呑んでみる。
やはりヱビスビールのようなしっかりした濃さはないが、なかなかに良いお味。
どちらかというとすっきりした感じに思えるのはサントリーさんのカラーなのかな?
でもモルツの時のような「薄さ」は感じない。
サントリーのビール事業史上で初めての黒字転換した立役者はやっぱり伊達ではありませんね。
次に一番搾り。
まずしっかり苦みがあってその後に甘さがくるので、なんとなくしなやかに感じる。
苦いのに呑みやすさを感じるのはヱビスビールの「琥珀ヱビス」に近いかな。(琥珀ヱビスはもっと甘いけど)
それと、これはヱビスビールにも共通するけど、どちらもグラスに注いだときの泡のきめがとても細かくてそれ自体がウマいのだ。
飲み比べるとしっかり違いがわかるのだが、どちらも素晴らしいビールだと思う。
とにかく「よく冷やしたグラスに注いで」味わっていただきたいビールである。
味覚は人それぞれなので絶対とは言えないのだが、ビールが苦手な人やスーパードライ一本で来た人に是非呑んでもらいたいと思える代物である。
興味がわかれた人はすぐにお酒売り場へGO!!である。
てなわけで「ビールを買おう!」と酒屋さんへ行き、ふと思った。
「サントリーのプレモルとキリンの一番搾りを飲み比べてみよう(^o^)。」
プレモルは発売された直後に一度だけ呑んだのだが、うまいかなと思いはしたもののそれ以来呑んでなかった。
ヱビスビールは別格と思えるくらい味が濃いので今回は除外。
プレモルの前に出ていた「モルツ」は麦芽100%ではあったものの私には味が薄く感じたのだが、プレモルはそういった印象はなかったように記憶しているのでけっこう期待しながら飲み比べてみた。
まずはプレモルを呑んでみる。
やはりヱビスビールのようなしっかりした濃さはないが、なかなかに良いお味。
どちらかというとすっきりした感じに思えるのはサントリーさんのカラーなのかな?
でもモルツの時のような「薄さ」は感じない。
サントリーのビール事業史上で初めての黒字転換した立役者はやっぱり伊達ではありませんね。
次に一番搾り。
まずしっかり苦みがあってその後に甘さがくるので、なんとなくしなやかに感じる。
苦いのに呑みやすさを感じるのはヱビスビールの「琥珀ヱビス」に近いかな。(琥珀ヱビスはもっと甘いけど)
それと、これはヱビスビールにも共通するけど、どちらもグラスに注いだときの泡のきめがとても細かくてそれ自体がウマいのだ。
飲み比べるとしっかり違いがわかるのだが、どちらも素晴らしいビールだと思う。
とにかく「よく冷やしたグラスに注いで」味わっていただきたいビールである。
味覚は人それぞれなので絶対とは言えないのだが、ビールが苦手な人やスーパードライ一本で来た人に是非呑んでもらいたいと思える代物である。
興味がわかれた人はすぐにお酒売り場へGO!!である。
最近のコメント